30歳からのママ修行ブログ

30歳で入籍、31歳で結婚式を挙げた新米主婦のブログです。2016年4月に待望の女の子を出産し、生後7ヵ月で仕事復帰。イクメンの主人とにこにこ娘と3人楽しく生活中!

日赤医療センターのセミオープンシステム、メリットとデメリット!

sponsored link

産休まであと10営業日のため、
仕事の引き継ぎでバタバタして消耗中です?

妊娠糖尿病のために、
通っていたレディースクリニックから日赤に移ることになったため、
月曜日に電話予約をとり、
水曜日に紹介状を持って日赤に行ってきました。
記憶がしっかりしているうちにブログを更新したかったのですが、いつの間にか木曜が終わりそう…

出産予定日もあっという間に来てしまいそうで
ちょっと焦りはじめました!


さて、タイトルの件。
私は広尾の日赤医療センターで出産するのですが、
セミオープンシステムを利用して、
定期検診は別の婦人科で受けていました。

オープン・セミオープンシステム|センター|日本赤十字社医療センター(渋谷区)
日赤があげているメリットは4点!

Point1. 通院に便利
Point2. 2倍の安心感。
Point3. 救急対応が充実
Point4. 無駄のない診療所

実際、利用してみて、
この4点はメリットと感じました☆

特に、胃炎で苦しんだ時に、救急で産科と内科の両方を受診できた時には、
「日赤にしといて良かった…」
としみじみ思いました。。


私が通っていた【さがらレディースクリニック】さんは、去年まで土曜診療もしていたので、
時間が限られていて予約が取りづらい日赤に通うことを考えると、仕事のしやすさという意味でもとても助かりました。


ただ、当然デメリットもありました。。

順調な方ならあまり問題ないと思いますが、
3点ほど不便に感じたことがあります。

まずは、
マタニティクラスや両親クラスの予約が、
日赤に行かないと取れないこと。

キャンセルは電話で出来るんですが、
予約は産科が開いている時間に手書きでしないといけないんです。。
最初にまとめて予約してしまえばいいんですが、
平日しか実施していないクラスなど、主人も一緒に参加しようと思うと、半年先のスケジュールまでなかなか決められないんですよね。。

そのため、
クラス予約だけのために日赤に行くことになってしまいました。。


一番困ったのは、欠勤中の証明書を書いてもらった時です。

妊娠初期、
出血で切迫流産の恐れがあったのと、つわりが酷く、
1ヶ月ほど仕事を休んでしまったため、
日赤で診断書を書いてもらい休んでいたのですが…
ちょうど仕事を休んでいる間に転院したので、
どちらの病院からも期間の証明が難しいと言われてしまいました。。
日赤は書類作成窓口が別で設けられているので、
どうすればいいか、いまだ確認中です。。
(この説明ではわかりづらいですね。。)


あとは、今回。
妊娠糖尿病と診断されたため、
予定より早めに日赤に戻ったのですが、
予約をとる電話がなかなかつながらず30分待ち。。
さらに、予約が取れてどきどきしながら検診に行ったら、
「糖尿病の指導は月曜日か金曜日しか出来ないので、来週月曜日に来てください。」
と言われ、
次回予約を取るだけで終わりました。。

エコーは、先週やってるからやらなくて大丈夫と。

診察の待ち時間と会計の待ち時間で、
合計2時間ぐらいかかったのに…(T_T)
それ以前に、半休とって往復の移動時間もかけて来てるのに…と、悲しくなりました。
電話した時に、妊娠糖尿病と診断されたから予約をしたいと伝えたのに。。
それなら、最初から月か金の検診にしてくれたら良かったんじゃないか?と。
お会計は300円でした。。


まぁ、日赤の規模になると、
先生や助産師さんや受付や書類作る人など、
みんな分業なので、
こういうことが起こるのもわかるんですが…
時間が有り余ってる訳じゃないし、
交通費だってかかってるんだし、
もっと効率的になればいいのに( ; _ ; )と思いました。


とは言っても、
やっぱり大きな病院は安心なので、
東京で2人目を産むとしたら、また日赤にするだろうな!
(1人目を産んでみないと言いきれませんが。笑)