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30歳からのママ修行ブログ

30歳で入籍、31歳で結婚式を挙げた新米主婦のブログです。2016年4月に待望の女の子を出産し、生後7ヵ月で仕事復帰。イクメンの主人とにこにこ娘と3人楽しく生活中!

赤坂『日枝神社』に子授け祈願に行ってきました!

妊活あれこれ 新婚生活
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新婚旅行から帰って、まだ2ヶ月。
焦るには早いとわかっていても、
お盆に義父様と義母様に会うので、
喜んでもらえる報告がしたい…

そういうプレッシャーは良くないんだろうけど、
動かずにはいられなくて、
子授けでも有名な「日枝神社」に行ってきました!

入籍日に、ホテルニューオータニでランチした後にも行った、思い出の神社。


日枝神社の御祭神「大山咋神様(おおやまくいのかみさま)」は生成化育の御神徳で知られ、『山城國風土記』には
「・・・玉依日賣、石河の瀬見の小川のほとりに遊びせす時に、丹塗矢、川上より流れ下りき。すなわち取りて床の邊に挿置きしかば、遂に感(かま)け孕(はら)みて、男子を生み給ひき・・・」
と記される通り、玉依日賣が川上から流れてきた丹塗の矢を持ち帰り、それを寝床に置くと子を宿したと伝えられます。この丹塗の矢は大山咋神様の化身であり、大山咋神様が子授の御神徳をお示しになった物語として知られます。また、御祭神の御使いである「猿」は犬とともに多産安産の動物であることから、御社殿脇の神猿像は、子授や安産を祈る人々の信仰を一身に集めています。

なんだか歴史があるみたい!
もちろん、子授矢を頂き、ベッドの上に置いています。


日枝神社は、溜池山王駅からすぐ、
赤坂駅や赤坂見附駅からも歩ける距離です。
かの「さざれ石」もあるんですよ。

赤ちゃんを抱いた母猿をなでなでして、
私たちの赤ちゃんにも「待ってるよ〜♡」と呼びかけ😊

なでなでできる母猿さん父猿さんの反対側には、
ちょっとリアルな母猿さん父猿さんも!

反射でうまく撮れなかった💦

猿は、魔が去る「まさる」と言われているそうで、
犬と共に安産の神とされているそうです!
猿と言えば、見猿聞か猿言わ猿🙈🙉🙊しか思い浮かばなかった…


日枝神社は、ご利益ありそうな子授矢の他にも、
こんなに可愛いお猿さんの子授守もあるんです♡
持ち歩くものじゃないので、目に付きやすい場所に置いて毎日祈ってます!

赤ちゃん、待ってるよー♪

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☆追記☆
なんとなんと!
子授け祈願に行った日が、
妊娠0週0日になりました!!!
生まれてくる赤ちゃんは申年🐵
日枝神社のお猿さんが連れてきてくれたのかな♪

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